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睡眠をたった少しの努力で普段の2倍効果的にとる方法

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睡眠の質向上のために

睡眠をとることは人間にとって

アスリートにとって

かなり大切なことはみなさん

ご存知かと思います。

 

では質問をします。

 

知っていると実行しているの違いに

あなたは気づいていますか?

 

知っていることは

できるに含まれません

 

だから今日から

 

知っている

できる、実行している

 

に変えていきましょう。

 

そこで今日は睡眠の質を向上させるために

必要なことを

書いていこうと思います。

 

睡眠をとる際にやってはいけないこと

ここでは睡眠をとる際にやってはいけないことを

お伝えしていきますね。

 

やめたほうがいいこと

睡眠をとる前の激しい運動

寝る30分前のテレビやゲーム

寝る前の携帯、スマホ

不安や悩みを溜め込むこと

夕方5時以降の昼寝

 

代表的な点をいくつかあげました!

 

なぜこれらのことを

やめたほうがいいのでしょうか?

 

ちょっと専門的に言えば、

睡眠の際は副交感神経が働いて、

体をリラックスさせる必要があるのです。

 

それなのに

 

体がハッスルしていて

交感神経が働きまくっていたら

リラックスもできませんよね。

 

要するにアドレナリンが出て

興奮状態ではいけないということです。

 

また不安や悩みを溜め込むと

それについて考えてしまって

脳が働いてなかなか寝付けないし、

浅い眠りになってしまいます。

 

そうならないためにも

家族や友人、先生などの信頼できる人に

悩みを積極的に打ち明けていってみてください。

損をしない習慣

質の良い睡眠をとるために

やって損はしない習慣を

お伝えしていきます。

 

損をしないために

朝7〜8時の間に10分程度日光を浴びる

毎日30分程度運動

寝る前にホットミルク

シャワーだけでなく必ず入浴する

電気を暗くして寝る

 

日光を浴びることで

自律神経を整えることができ、

リズムの取れた生活を作れる。

 

寝る前にリラックスできる効果が期待できる

ストレッチも有効です。

 

騙されたと思ってやってみましょう。

 

知ってるとできるは違いますから(笑)

 

最初から全部とは言いません

少しずつやっていきましょう。

今日のポイント

・睡眠の質向上のために

知ってるできる、実行している

の違いを認識しよう

 

・睡眠をとる際にやってはいけないこと

寝る前の激しい運動

寝る前のテレビやゲーム、スマホ

不安や悩みを一人で抱えること

夕方5時以降の昼寝

 

・損をしない習慣

7〜8時の間に数分の日光浴

毎日の運動

体をあっためるドリンクを飲む

入浴をする

 

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