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目の疲れがケガ率を倍以上にする危険性?

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目の疲れ

目の疲れを感じることはありますか?

僕は最近目の疲れが多く、どうにかして

目の疲れを取らないとなぁと思っています。

 

実践していることを最後の方で紹介します。

 

目の疲れの原因って色々あると思うのですが、

その代表例をあげようと思います。

 

スマホの使いすぎ

最近は、スマホのゲームだったり、

LINEやTwitter、Instagram、FacebookなどのSNSが

当たり前の環境になってきて、

 

 

抑制をかけられない状態に

なってきているように感じますね。

いわゆるスマホ中毒です。

 

気をつけたい限りですね。

 

肩に負担がかかる姿勢

例えば、

机に伏せて寝る

うつ伏せでテレビを見る

などですね。

 

その姿勢をとると肩をこりやすく、

肩こりは目の疲れに間接的に関わっているので

そういった姿勢は極力しないようにすると良いです。

 

 

このほかにもテレビの見過ぎや、

暗い場所で本を読むといった行動が

目を疲れやすくさせます。

 

ケガ率をあげる理由

目の疲れがケガ率をあげるのは

どうしてなのでしょうか?

 

少し考えていただけたらわかると思うのですが、

 

視界が悪くなり、

注意力が散漫になることや

 

周りとの距離感に誤差が生じ

接触や単独でのケガを

発生させてしまう可能性があります。

 

それだけではなく、目の疲れによって

普段の数倍疲労がたまりやすく、

その積み重ねがケガの原因になるということです。

 

目の疲れ改善方法

目の疲れを改善するために

オススメすることは

 

現状の生活を少し変える

テレビやスマホの使用時間の制限をかけ、連続した使用を避ける

 

目のストレッチをする

普段から空いた時間を有効活用して

目のストレッチをしましょう。

 

オススメのストレッチ

 

・1秒間強く目を閉じて、開く、これを3セットやります。

この動作を一日2〜3回やりましょう

 

・8方向に目を時計回りに1秒ごとに動かします。

反時計回りも同様にしてやります

これを3セットやりましょう。同じく一日2〜3回です。

 

コンタクトレンズをつけながらやらないようにしましょう。

 

 

姿勢を気にしましょう

良くない姿勢をとっていたら、

両親、兄弟、友人などに注意してもらうようにしましょう。

もちろん自分からお願いしてください。

 

今日のポイント

・目の疲れ

スマホの使いすぎ

ゲームのやりすぎ

肩に負担がかかる姿勢

 

・ケガ率をあげる理由

視界の悪化

注意力の散漫化

 

・目の疲れ改善方法

生活の改善

目のストレッチ

姿勢の改善

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